秋のバラ(1)

プライベートでちょっと「想定外」のことが発生し、しばらくブログの更新ができませんでしたが、やっと時間がとれるようになりました。

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E-300+Sigma 105mm f2.8 Macro


夏の終わりに手入れをしたせいか、今頃になり、庭のバラがたくさん蕾をつけています。本当は春の開花が終わった頃から手入れをすると、もう少し早くからたくさん花をつけるようです。ただ、日本では春の後は梅雨、その後は夏とだいたい相場が決まっており、どうしても外での作業は億劫になってしまいます。で、気がつけば秋といった感じで毎年過ごしてしまう、悪い習慣が身についてしまいました。ただ、今年は比較的暖かいので、この気温がもうしばらく続いてくれると、まだたくさんの花を咲かせてくれると思います。この黄色のバラは「フリージア」という種類のバラで、フロリバンダと呼ばれる現代バラのタイプに分類されます。フロリバンダは一本の枝に複数の花をつけますが、花は中輪ぐらいのものが多いようです。我が家の庭には、本当はイングリッシュローズと呼ばれるタイプのバラが一番多く、今は5種類程度あります。イングリッシュローズ達も蕾をつけているので、開花すれば写真をお届けしたいと思います。

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E-300+Sigma 105mm f2.8 Macro


届いたばかりのSigma 105mm f2.8 Macroを使ってみました。私にとって初めての望遠マクロで、フォーカスや明るさあわせがやっぱり難しいです。もう少し練習しないといけませんね。。

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E-300+Sigma 105mm f2.8 Macro

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